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宝性寺について
宝性寺は真言宗智山派のお寺です。
創建は不明ですが、文献によると平安末期には存立していたようです。
境内には600種を超える草・木があり花と緑に囲まれ、鳥のさえずりが聞こえます。
行事

●施餓鬼会
・6月の第1日曜午後3時から、先祖供養を兼ねて行います。
・檀家、信徒の方が参加する行事です。
●お盆(盂蘭盆)
・新盆の自宅を訪問し読経供養します。
・永代供養墓の合同供養また新盆供養は、8月15日午前10時より本堂で行います。
●彼岸会合同供養
・春・秋の彼岸の中日の午後2時から本堂で永代供養墓の供養を行います。
寳性寺縁起
山号の由来
後冷泉天皇の時代、前九年の役で 源頼義は朝廷より奥州の安倍頼良の 乱の鎮圧を命ぜられ、頼義に仕える 鎌倉景通の三男景正は奥州へ向かう 途中当寺に立ち寄った。その際住職 がこの土地を案内し丁重にもてなし たところ、喜んだ景正は山田村の地 に縄を張り「ここに社を建て『御霊 の社』と名付けよ。吾れ死した後に 神となり守護せん。また当寺の山号 を『御霊山』とせよ。」と告げたと 記されている。
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